岐阜市の岩崎で「みこし祭り」

■岐阜市の岩崎で「みこし祭り」

岐阜市の北部、岩崎でみこし祭りが行われました。岩野田地区あげての春祭りで、実行委員会のメンバーを中心に、地域の人たち総出のお祭りです。今年は、総勢550人にのぼったそうです。

今年は、岐阜城北高校、友好関係にある岐阜総合高校の男女生徒約100人が応援に駆け付け、鉦や太鼓の音とともに「ワッショイ」「ワッショイ」と高校生の若い掛け声が町内に響き、活気がみなぎりました。

みこしは、岩崎の諏訪神社から岩野田小学校、白山神社を経て、諏訪神社に戻るコースを練り歩きました。午前9時出発で、午後3時に戻る長時間のお祭りです。
この日は、春の陽気を感じさせるみこし日和、祭り日和となりました。

諏訪神社からは、本みこし、中みこし、花みこしの3基が出発しました。本みこしは大人、中みこしは高校生、花みこしは女子高生がそれぞれ担ぎました。みこし一行の先頭は、女子高生の鉦、太鼓部隊です。
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■本みこしの出発です
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■男子高生が担ぐ中みこしも続きます
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■女子高生も負けてはいません
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■男子、女子高生が担ぐみこしが町内を活気づかせます
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また、。子どもみこしも繰り出しました。子どもみこしは、中間点の岩崎公民館から出発しました。公民館では、小ぶりな中みこしがもう一基、中学生が中心に担ぎました。

■さあ、子どもみこしの出発です。
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■途中、子どもみこしは、少しお姉さんたちと交代しました。
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動画もご覧ください。
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大人ばかりでなく、中学・高校生も加わったお祭りは、やはり活気があります。準備や当日の各担当の人たちは大変でしょうが、やはり、地域の人たちの絆を固めるためにも、今後も大勢の参加で続いてほしいですね。



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