■みこしだワッショイ!! 長良西みこし 住民パワーをアピール!!

■長良西みこし 住民パワーをアピール!!

「岐阜まつり・みこしパレード」が4月1日、岐阜市の柳ヶ瀨周辺の長良橋通りで繰り広げられました。パレードに参加するほとんどのみこしが、企業みこしですが、その中で、珍しい地域みこしが加わっています。

長良西校区の地域自治会メンバーでつくる「長良西かつごまい会」が担いだ本格的な本みこしです。
岐阜まつり・みこしパレードに参加した長良西みこし.jpg

長良西のみこしは、昭和3年に、当時の長良福光太田村の有志が建造しました。みこしの屋形本体だけで約350キロもの重さがあるそうです。みこしが重いため、次第に担ぎ手が高齢化してくると、みこしは蔵に眠ったままになっていました。それを、かつごまい会の代表・杉山利夫さんが平成21年に、長良西地域の人たちに呼びかけ、地域住民の絆と活性化を目的に会を設立しました。かつごまい会は、現在、メンバーは約80人。
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みこしパレードでは、担ぎ手など40人ほどがワッショイ!ワッショイ!の威勢の良いかけ声と鉦の音を市街地に響かせ、通りを練り歩きました。







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