ぎふ清流ハーフマラソン スタート見ました

■ぎふ清流ハーフマラソンのスタート

ぎふ清流ハーフマラソンが4月23日に、岐阜メモリアルセンターを発着点に行われました。
以前の仕事の関係で、「ジョギングフェスタ」当時から関わっていました。

現役を離れてからは、柳ヶ瀬周辺でビデオを撮っていましたが、今回、はじめて競技場を取材することになりました。

岐阜メモリアルセンター周辺の自治会やスポーツクラブのみなさんが、ボランティアとして、大会の前後に活躍しておられるからです。ボランティアの募集は、約3000人とのことでした。

当日は、ハーフマラソンの部のスタートが、午前9時05分、3キロの部が、午前9時25分の予定です。

ボランティアのみなさんは、午前7時ごろから、それぞれも持ち場に集合して、各自の配置につきます。
今回は、長良西スポーツクラブと長良西自治会連合会のみなさんにお話を聞きました。
スポーツクラブのみなさんは、スタート地点。自治会のみなさんは、長良橋下流の右岸堤が担当地区でした。



それぞれのお話を聞いた後、スタート地点で待機しました。

県立岐阜商業高校のブラスバンド部がセレモニー演奏をした後、スタートです。
一般の部の招待選手らがスタートした後、全員が出発するまで、20分もかかりました。すごいですね。

▼登録選手のスタートDSCN1556(1).jpg

この後、続いて3キロの部のスタートです。なんと10分もかかりませんでした。最終は、午後にライブ出演する「サンプラザ中野くん」と「パッパラー河合」の2人。沿道の応援に集まった人たちに、手を振って走りました。
▼3キロの部のスタート
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▼「サンプラザ中野くん」DSCN1558(6)_01.jpg


しばらく、サンサンデッキなどを見た後、競技場内に入りました。もう、ゴールしています……。

3キロの部のランナーたちが、楽しそうにゴールしてきました。

競技場のパネルには、テレビ中継が映し出され、ライブ解説もされています。


アフリカ勢が多いため、日本人ランナーは、男子が14位の菊池貴文選手、女子は3位の安藤友香選手が最高でした。男子で人気がある公務員ランナーの川内優輝選手は、日本人2位の15位でした。

女子の安藤友香選手は、地元・海津の出身のため、報道陣がインタビューに押しかけていました。

帰りがけに、一般ランナーが続々と競技場に戻ってくるところで、1人の男性が「お帰りなさい」「お帰りなさい」と一人ずつに声を掛け、ハイタッチしていました。誰だろう?と、近づくと、川内優輝選手でした。自らも15位と日本人2位だったため、かなりの疲れがあるにもかかわらず、声を枯らしながらも「お帰りなさい」とハイタッチを続けていました。

▼ゴールに向かうランナーに声を掛ける川内選手
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▼完走を目指してゴールに向うランナー、ランナー、ランナー……DSCN1614_01.jpg




■■■ 動 画 ■■■

▼ハーフマラソンのスタート


▼3キロの部スタート





   



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