消防団の操法大会

■山県市消防操法大会が開かれました

地域の消防・防火の担い手、消防団の日ごろの訓練の成果を競う「山県市消防操法大会」が5月28日、山県市の伊自良総合公園グラウンドで開かれました。市内全域から10の消防団、約260人が参加しました。

大会は、「ポンプ車操法」と「小型ポンプ操法」の2部門で、技術と速さを競いました。ポンプ車の部には4チーム、小型ポンプの部には10チームが出場しました。

▼ポンプ車操法の部
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▼動画 ポンプ車操法



選手らは「よしっ」などの大きな声を掛け合いながら、機敏な動作でホースをつなぎ、標的の「火点」に向かって放水しました。ほとんどのチームが1分足らずの時間で火点に命中させていました。

▼小型ポンプ操法の部
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▼動画 小型ポンプ操法


ポンプ車の部で優勝したのは第1分団、準優勝が第2分団。小型ポンプでは、優勝が第5分団、準優勝が第2分団、3位は第9分団でした。ポンプ車の部で優勝した第1分団は、8月に瑞穂市で開かれる県大会に市代表として出場します。


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