ヒーリングの里・山県市美山谷合に海外から来訪

■ヒーリングの里・山県市美山谷合に海外から来訪

ヒーリングの健康法として知られる「レイキ(REIKI・霊気)」の創始者・臼井甕男(うすい・みかお)氏の生誕地が山県市の美山谷合。ここ数年来、海外からの訪問客が増加しています。創始者の臼井氏の表札や看板を写真に撮る外国人が多いそうです。

10月30日には、「現代霊気ヒーリング協会」の土居裕代表はじめ、国内の研究者やスペイン語圏のスペイン・マドリード、バルセロナ、アルゼンチンからの団体が訪れました。
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目的は、聖地巡礼です。臼井甕男氏の聖地とされるのは、①功徳碑がある東京西方寺②啓示を受けたという京都の鞍馬山③出生地の山県市谷合の3カ所といわれます。

特に、山県市美山谷合の天鷹神社(あまたかじんじゃ)には、寄付した大鳥居に「臼井甕男」の名前が刻まれています。そのため、海外のレイキ実践者や研究者は、唯一の足跡ともいわれ、写真に収める人が多いそうです。

▼臼井甕男の名前が刻まれた石の大鳥居

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今回、来訪した「現代霊気ヒーリング協会」は海外でのセミナーも多く開催しているため、昨変は英語圏の会員らが訪れたそうです。

臼井甕男氏が東京で霊気療法を始めたのが大正11年4月ですので、協会では霊気療法発足100年を記念して、ゆかりの地に記念碑建立を計画しているそうです。そのための下見も兼ねて、土居代表は、日比野良和宮司と建立地の確認などをしていました。

一行は、神社で正式な参拝をした後、ゆかりの地として、名水「桂水」と臼井家の墓所・善導寺を訪れました。

▼名水「桂水」の水源を訪問した人たち

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▼善導寺の名水「桂水」を汲む訪問団の人たち

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今後、各国からの来訪が計画されているそうです。

山県市美山谷合は、「レイキの里」として世界で知られるようになりそうです。

▼動画 スペイン語圏からの訪問団




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