伊自良大実連柿 すだれ状に成長中!

■伊自良大実連柿 すだれ状に成長中!
 山県市伊自良の平井地区で開かれる「連柿の郷 ふれあい秋まつり2017」の事前準備のために、連柿の状況を見に出掛けました。
 「伊自良大実連柿」で知られる干し柿です。渋柿を平らな竹串に3つ刺し、藁で10段を編み込みます。それを民家の軒先に干しますが、ちょうど、簾(すだれ)のようになり、家が簾で覆われた状態になります。伊自良特有の干し柿「伊自良大実連柿」は、正月の贈答用に喜ばれるそうです。

 11月の初旬に、平井コミュニティセンターで、「伊自良大実連柿作り体験」にお邪魔しました。そのときは、渋柿5段を編み込んだのですが、実物の10段の連柿は、迫力がありました。

▼「伊自良大実連柿」 民家で成長中

DSCN8887.JPG

 太陽を浴び、光る連柿は、オレンジ色のカーテンと言われているようですが、1年でこの時期にしかお目にかかれない、まさに、オレンジダイヤモンド ですね。

▼オレンジ色に輝くダイヤモンドのような
「伊自良大実連柿」

DSCN8896.JPG

 「連柿の郷 ふれあい秋まつり2017」は11月26日(日)午前10時から、山県市平井の平井コミュニティセンターで行われます。柿みこし巡回や柿の種飛ばし、柿の皮むき競争などがあります。

▼動画 伊自良大実連柿 20171121


 

 

この記事へのコメント