■恵方巻きの海苔を祈祷してもらいました

■恵方巻きの海苔を祈祷してもらいました
 2月3日の節分を前に、山県市中洞の手作り郷土料理の店「さくら工房」の松本須磨子さんと大鹿たか子さんが1月30日、アジサイ寺で知られる三光寺(室戸弘全住職)を訪れ、節分用の太巻き寿司「恵方巻き」に使う海苔(のり)を祈祷してもらい、購入者らの開運や無病息災を祈りました。

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 同店では、17年前の開店以来、同寺で恵方巻き用の海苔を祈祷してもらっています。この日は、松本さんと大鹿さんが持参した1000枚の海苔が護摩壇に置かれ、読経の中、室戸賢道副住職が護摩を焚き、室戸住職が加持祈祷しました。
 松本さんと大鹿さんは「ご購入いただいく皆さんの健康と開運を祈りました」と、話していました。

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ご祈祷済みの海苔を使ったさくら工房の恵方巻きは、販売日の当日早朝から作ります。このため、予約販売=Fax0581(52)1041=のみとなっています。
 
 ◆問い合わせは同店=電話0581(52)1041=へ。

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