ちの輪くぐりで無病息災願う

■ちの輪くぐりで無病息災願う

 岐阜市長良の天神神社(長良天神)で8月6日夕、夏越しの神事のちの輪くぐりが行われ、多くの参拝者らが、新型コロナウイルス感染症の収束と無病息災を願いました。

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 長良天神では、立秋の前夜に悪疫を解除し息災と延命を祈る夏越しの神事が営まれ、境内に設けられた直径3メートルを超えるちの輪をくぐるちの輪くぐりも行われます。ちの輪は、くぐった後、左回りに戻り、続いて右回りに戻り、さらにくぐり、正面で参拝するという8の字に3度くぐります。

 神社本殿での神事の後、神職や氏子らがちの輪の前で拝礼し、雅楽の音曲に合わせながら、参拝者らが続きました。

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 また、境内には地域の保育園・幼稚園児らが奉納したあんどんが飾られ、家族らが見入っていました。
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