防災訓練で安否確認!!

■防災訓練で安否確認!!

 岐阜市の三輪南地区の地域防災訓練が8月30日、全地域で行われ、56自治会(約2600世帯)の人たちが参加しました。
 三輪南地区では、地震発生時などに各家庭で姿勢を低くし、頭を守る、動かないというシェイクアウト、安全確保行動の後、家族や近隣、要救護者の安否確認を行っています。この際、自分の家族の安否を確認したということを地域の人たちに知らせるため、玄関先などに「黄色いリボン」を掲げる訓練を行っています。
 この日は午前7時30分に防災行政無線放送施設を使って訓練の実施が伝えられ、家族の無事を確認する「安否確認訓練」も同時に行われました。この訓練は、安否確認ができた家庭では、玄関先に黄色いリボンを掲示する訓練です。この黄色いリボンの掲示されていない家庭があると、各自治会の担当者がその家庭に安否を呼びかけることになっています。

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 黄色いリボンの確認にある自治会を回りました。黄色いリボンは玄関のドアノブや入り口フェンス、物干しの先など各家庭では、道路から見回りの担当者が見やすい場所に付けてありました。
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