新型コロナ感染防止対策で防災訓練!

■新型コロナ感染防止対策で防災訓練!

 岐阜市の三輪南地区の防災訓練が8月30日、避難所の三輪南小学校を中心に、約2600世帯を対象に行われました。岐阜市総合防災訓練の一環で、市内5カ所で行われました。

 新型コロナ対策では、感染が疑われる避難者を他の避難者と接触しないようにするのが重要です。そのために、小学校の校舎内に専用スペースが設けられました。フェイスシールドを着けた地域派遣の市職員が、透明なアクリル板越しに体調を聞き取っていました。
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 また、避難所の体育館では、従来は四方を囲むついたてですが、今回は飛沫拡散を防ぐため、2メートル四方の簡易テント約70基が組み立てられました。
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 グラウンドでは、女性防火クラブの人たちが炊きだし、三輪消防団や市民消火隊、水防団による放水訓練も行われました。水防団が放水訓練をするのは、今回が初めてです。

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