石器や土器を手に縄文時代の暮らし学ぶ

■石器や土器を手に縄文時代の暮らし学ぶ

 縄文時代に使われた実際の石器や土器を手にして、当時の生活などを学ぶ授業が岐阜市の藍川小学校で6年生対象に行われました。
 県文化財保護センターの職員が、持参した県内で出土した石斧や石鏃などの石器を紹介。「特徴を見つけ使い方を考えよう」と、職員がトレーに入った4種類の石器を渡しました。
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児童らは矢の先に付ける小さな矢じりの加工状態を観察したり、土を掘る石器では「思ったより重い」などと、形や触感、重さを体感しました。
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また、縄目模様がついたり、装飾を付けた大きな縄文土器を手に取り、模様などを確かめました。
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