戦国時代の城跡・大桑城跡を巡る!!

■戦国時代の城跡・大桑城跡を巡る!!

 戦国時代の美濃国守護の土岐氏の居城として知られる大桑城跡を巡る研修会が11月3日、山県市の古城山(標高約407メートル)の登山ルートを中心に行われ、10月中旬に発足した「大桑城跡を学び・守り・発信する会」の初の行事で、約30人が参加しました。

 この日のスタートは、古城山の東側のはしがみ登山口。会長の西村覺良さんが、同会設立総会の記念講演で紹介した山の斜面を平らにならした区画の「曲輪」(くるわ)や城の中心となる「天守台」などの主郭部、山の側面を掘り下げた「たて堀」、石垣などを現地で実際に確認しました。

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 この日のスタートは、古城山の東側のはしがみ登山口。会長の西村覺良さんが、同会設立総会の記念講演で紹介した山の斜面を平らにならした区画の「曲輪」(くるわ)や城の中心となる「天守台」などの主郭部、山の側面を掘り下げた「たて堀」、石垣などを現地で実際に確認しました。

 「天守台」と伝わる区画やミニ天守閣では、参加者らが金華山などを遠望しました。
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 また、10月下旬から始まった「岩門」と伝わる大桑城の入り口と考えられる場所では、調査に当たっている市教委の担当者から巨石などが見つかった発掘状況の説明を受けました。参加者からは「巨石は立っていたのですか」などの質問が出ていました。

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